2008年10月07日

ボブ三昧

先月、友人N嬢宅に遊びに行った時、おみやげにもらった1枚のDVD。
それがすべての始まりであった…………!


ボブとはたらくブーブーズ


工事屋さんのボブとその仲間(主に重機)を中心にしたクレイアニメ。
これを作っている会社は、あの「きかんしゃトーマス」も手掛けています。
トーマスは個人的に好きではなかった(可愛くないから)のですが、ボブは見た目も可愛く画面もカラフルなので合格。
ま、内容は突っ込みどころ満載なんですけどね(笑)。

ずいぶん前に、とあるサイトでその存在は知っていたものの、特にチェックもせず忘れかけていたところへ、タイムリーにやってきた彼らは、まんまと息子達(特に長男)のハートをキャッチキャッチしてしまったのであります。
まぁ2人ともクルマ大好きっ子なので、この喰い付きっぷりはある程度予想はしてたのですが、それにしても長男のボブ愛はハンパなかった。
暇さえあれば「ボブとブーブーみる!」と言い、母がお笑い番組を見ている時でさえ「ボブとブーブーまだ?」と催促。
テレビが点いてない時も、ボブのテーマソングを延々熱唱。
夜寝る前も「ボブ見たい」とおねだりし、それがかなえられないと「ぶぉぶみたいよぉぉ」と号泣する始末。
そこまで好きなわりに登場キャラクターの名前は全く覚えてなかったりするから不思議。
母はサバティーニさん(登場キャラクターの1人。イタリアンレストランのシェフ)のものまねをしてしまうほどだというのに。

そんなわけで1枚のDVDを繰り返し見るという拷問に耐えきれなくなった私。
最初はDVD買いそろえようかな…と思っていたのだけど、DVD1枚が30分程度なので、いちいちDVDを入れ替えるのが面倒だし、保管スペースもあまりないし…。
と考えててふと思ったのです。
DVDの映像データをなんとかしてパソコンに取り込めないものだろうか。
それをメモリーカードに記録させれば、カードスロットに差しっぱなしにしておくだけでいいじゃないか。
DVDの入れ替えもなく、場所も取らないし、実質DVDのレンタル料とメモリーカード代だけで済むから経済的だ!

手間と出費が省けるならば、それを調べたり準備する手間は屁とも思わない私は、早速グーグル先生にご意見を伺うことにしたのでした。

つづく。
posted by たっちー at 16:40| 東京 ☁| Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

喰われる

昼寝から起きた次男に授乳していたら、
全力で噛まれました……。

喰いちぎられるかと思った。
「いでででで〜っ!」と母絶叫。
その声に驚き泣き出す次男くん。
お前のせいだよ!マジで取れたかと思ったよ!


長男は朝っぱらから牛乳を床にぶちまけてくれました。
外へ行くのに帽子をかぶせても気付くと取ってます。
「かぶらないとお外連れてかないよ!」という脅しも効かず。
おもちゃを片付けろと言うと床に突っ伏して泣きます。
言葉もろくに喋れないくせに、イヤイヤ期はいっちょまえにやってきた模様。
でも「イヤ」も「ダメ」も言えないもんだから拒否の手段は「床に突っ伏し転げ回って泣く」という行動のみ。
なので今のところは勝手に暴れさせておいてスルーしております。
育児サイトとか見ると「イヤイヤ期は発達の証拠なのでむしろ喜びましょう」などと書いてあるが

喜べるか!!

他愛ない事でも拒否されてイラッとくることはあれども!

育児というのは寛容でないと出来ない仕事だなぁ、と最近つくづく思うのです。
その点私の心なんぞは猫の額より狭いのでホントに適性ありません。
適性がなくてもやらねばならぬ、それが育児…。
「これは何に対する罰ゲームなんだろうか」としょっちゅう思います。

身も心も息子達に喰われ、夏の暑さも相まってゲンナリしています。
ああもう、誰か癒して。スパ連れてって。

え、旦那?
休みの日は寝てるか遊びに行ってるかしかない人に何を期待すればいいのさ。
posted by たっちー at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

ピーク突入

今、次男(生後2ヶ月)が猛烈に可愛い!

生まれたばかりの頃は、
正直言って、どう贔屓目に見ても可愛いとは程遠く、
なんか関取顔(朝青龍似)だし、
異様にでかいし、
あご肉で首見えないし、
目は線みたいだし、
寝てばっかだし、
泣き声でかいし、
ウンチ飛ばすしで
生まれた瞬間から可愛かった長男とのあまりの違いに困惑していたものです。

しかし生後2ヶ月を過ぎ、
顔もほっそりして(と言ってもやっぱり貫禄あるんだけど)
目もパッチリ開くようになって
そして!

目が合うと笑ってくれるようになりました!

これがもー、萌え死にそうな勢いで可愛い!
「あう、あう」って声も可愛い!
じーっと、澄んだ目で見つめてくるその眼差しもたまらん!

長男が初めて笑った時も、嬉しくて涙が出たものです。
それまで泣くか寝てるかだけだった赤ん坊に表情が出てくると
俄然愛着が増すんですよ。
そして、長男のときの経験からいくと、
ここから生後4〜5ヶ月くらいまでが可愛さのピークです!
表情もどんどん豊かになり、世話も楽になる反面、
まだそんなに動かないので、愛玩動物状態っていうかねぇ。
おすわりやつかまり立ちができるようになると、
そこから歩けるようになるまであっという間で、
常に監視してなきゃいけなくなるし、
離乳食も始まって大変面倒くさい。
そこいくと現在の長男は、
まだ身の回りのことは何もできず、言葉も話せないが、
変に知恵がついててイタズラばかりだし、自己主張だけは一人前だし、
最近は弟にちょっかい出すしで、一番面倒くさい盛りと言えるわけで。
だから余計に次男の可愛さが引き立つのかも。

と言いつつ、まだお宮参りにも行ってない…。
ごめん次男。もう少し暖かくなったら連れて行くよ…。
posted by たっちー at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

DON'T CRY BABY

昨日、「息子がストローデビューをした」と書きましたが。

あのすぐ後にちょっとしたバトルがありました。

息子は何故かプラスチック製のコップが大嫌いで、コップで飲むトレーニングが全く進んでおらず、1歳過ぎた今でも牛乳は哺乳瓶で飲んでいます。
ガラスのコップなら問題なく飲めるんだけど、割れ物なので手を添えてやらなきゃいけないし、私としても哺乳瓶だと自分で持って飲んでくれるから楽ちんで、「もう哺乳瓶卒業させねばなぁ」と思いつつ先延ばしにしております。
そんなある日、ネットで調べ物をしていたところ、とある育児ブログに行き着き、
「ストローの使い方を教えるには、紙パックジュースを使えば良い」
という記述を発見。
パックを押せば飲み物がストローから出るので、「ストローから飲み物が出てくる→吸えば飲める」という事が赤ちゃんにもわかりやすいんだそうで。
息子も例に漏れず、ストローを差し出してもカミカミするだけだったので、これを読んだ時はまさに目からウロコ!
早速幼児用の紙パックジュース(ちなみにこれ、容量の割に結構高い。乳幼児グッズって何でも割高だけど…)を買ってきてチャレンジ。
するとビックリ、息子はあっという間にストローの使い方を習得!
パックを押してやらなくても、すぐに自力で吸って飲むようになりました。
こりゃスゲー!ネット万歳!育児ブログの人ありがとう!と感謝感激雨アラレ。
普通のコップにストローを挿して渡してみてもちゃんと飲むので、「これは一気に哺乳瓶卒業か?」と期待に胸が一気に膨れ上がる私。

すっかり調子に乗った私は、息子があまりに嫌うのでホコリかぶったままになっていたマグマグ(成長に合わせて飲み口が替えられる。画像
を今こそ使わねば!と牛乳入れてストローパーツを装着。
「さぁたんと召し上がれ♪」と母の慈愛満開で息子に差し出したのです。

しかし。

みるみるうちに表情が曇る息子。

????
お前の大好きな牛乳ですよ、息子や。
さぁ、お飲みなされ。

無言でコップを押しのける息子。

いや、ちょっとストロー吸ってごらんなさいって。

「や……」

えっ?

「いやぁぁぁぁ!ヽ(`Д´)ノ」

!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

そうです。
息子はストローは使えるようになったが、
マグマグはやっぱり断固拒否だったのです!

とにかくストローから牛乳が出てくるのがわかれば飲んでくれるはず、と、息子の口元にストローを持っていくものの、
両手で押しのける!顔背ける!そして抗議の叫び!
頼むから一口だけでも飲んでくれぬか、という母の願いなどまるで届いちゃいねぇ。
そんな攻防を繰り返している間にもホットミルクは冷めていくわけで。

プチリ、と何かが切れた私のとった行動は。

息子羽交い絞めにしてマグマグ強制。(←鬼母)

当然息子大暴れ、アーンド大泣き。
しかし意地になった母は「飲まないと夕飯あげないよ!」と脅迫。
それを聞いてさらに半狂乱になる息子。
傍から見たら(見てなくても)完全なる幼児虐待。地獄絵図。
そんなバトルが30分ほど続いたでしょうか。

しかし、そこまでされても息子は決してマグマグに口を付けようとはしませんでした。
「嫌なものは嫌、誰が何と言おうが拒否」
よくよく考えたら、私そっくり。
なんだよ、そんな所まで似ちゃったのかよ…と軽くゲンナリする私。
子どもは親の悪い所が似るって言うけど、本当だったのね。

30分全力で暴れ泣いた息子は、その後しばらく自力では立てないほどフラフラになっておりました。
マグマグの牛乳は、哺乳瓶に移し変えて飲ませました。
ヒックヒックとしゃくりあげながらも凄い勢いで飲み干してましたよ。
そりゃね、大人になっても哺乳瓶で飲んでる人なんていないんだから(そういうプレイが好きな人は別だが)いずれは卒業できるだろう、とは思っていますよ。
ただ、基本的にこだわりなど何もなさそうな息子が、どうして立てなくなるほど泣いてまでマグマグを嫌がるのかが全くわからないので、つい意地になってしまったのです。
(今までマグマグを強制したことはないので、トラウマがあるとかではないだろうし)
とりあえず、「何だかわからないけど息子はマグマグが嫌いなのだ」ということはよくわかったし、私ももう無駄な労力を使いたくないので、しばらくは「哺乳瓶+ガラスコップ併用」で様子を見ることに…って言うか、もう息子にはマグマグは使わんな、多分。
出産祝いに頂いた物なので、有益に使いたかったのだけど、致し方あるまい。

それにしても、こと食に関しては全く問題なく、スムーズに離乳が進んだだけに、こんな所で苦労することになるとは盲点でしたわ。
まぁこれから先も、何度となく息子とはバトルを繰り広げることになるんでしょうが。トイレトレーニングとかさ……。
体力つけとかないとなぁ。
posted by たっちー at 19:06| 東京 ☁| Comment(1) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

陽はまたのぼりくりかえす

それまで12月20日という日は単に
「ツ○ヤの会員更新期限日」であり、
ツ○ヤの会員になる前は、普通のなんでもない1日だったのだ。

でも1年前、その「なんでもない1日」は
私にとって、とても大きな意味を持つ1日になった。
「一体どんな悪い事をして、こんな目に遭っているのだろう」
と思うくらいの苦痛に耐えた末に、
私の元にやってきたのは、小さな小さな生き物だった。

たった1年前の彼の姿を、私はもう思い出せない。
どれだけ小さかったのか、
泣いていたのか眠っていたのか、
どんなふうに私のことを見つめていたのかさえも。

今やそれはすっかりヒトの形をして、
しっかりした足取りで部屋の中をウロウロ歩き回り、
何語かわからない言葉でひっきりなしに喋り、
よく笑い、時に泣き叫んでは、自己主張を繰り返す。

私は何も教えてはいない。
ただ身の回りの世話をしていただけだ。
彼は自分で、生きていく術を身に着けていく。
私の知らないうちに、「できること」をどんどん増やしている。

子供は勝手に大きくなるものだ。
私が1年かかって学んだことはそれだけだった。
「育てる」なんておこがましいことで、
私たちはただ、彼の姿を後ろから見守り、支え、
手助けすることしかできないのだと。

何ごともなく、大きくなってくれて、ありがとう。
どうか、あなたの進む道が、
少しでも光に満ちたものでありますように。
posted by たっちー at 17:49| 東京 ☁| Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

勝手にしやがれ

息子はいまだに夜中と朝方に目を覚まして泣くのです。
5〜6ヶ月くらいになると夜はまとめて7〜8時間寝るって聞いてたんだけど、あれは空耳だったのかしら。
どんなに泣き叫んでいても乳をくわえさせればピタリと黙るので、ラクといえばラクなのですが。

しかしなぁ息子よ。

乳飲んで満足した途端に背中向けて寝るのはどうかと。

何か釈然としないんだよね。
例えて言うなら、やる事やったら急に冷たくなって「お前もう帰れよ」とか言っちゃうロクデナシ男みたいな。
「一回やったからってカノジョ気取りすんなよ」とかね。
イヤ実際会ったことはないんですけどね。
世間にはそのような輩も多いと聞きますからね。

あと、お昼にいつもニュースを見てるんですけど、

某局の女子アナが画面に映るたびに満面の笑みを浮かべるのもどうかと。

母はなんとなく君の先行きが心配だ。
posted by たっちー at 00:45| 東京 ☔| Comment(2) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

くるりくるり

私は息子が生まれたときからずっとSIDS(乳幼児突然死症候群)を恐れていて、これは寝ている間に呼吸が止まって死んでしまう病気で、原因もよくわかっていないらしいのですが、「仰向けに寝かせる」「親は喫煙をしない」「母乳で育てる」の三つを守れば発症率がかなり下がるとのことで、大ざっぱ育児をしている私もこの三点だけは忠実に守ってきたのです。
しかしながら息子はどうしてもどうしてもうつぶせが心地よいらしく、どんなに私が仰向けにしても「ウキィィ」と抗議の雄叫びをあげつつひっくり返ってうつぶせになって寝てしまうので、ついに私も「こいつはどうしてもうつぶせで寝たい訳があるのだろう」と思ってそのまま寝かせるようになりました。

実際、うつぶせのほうが彼も熟睡できるようで、夜中一回目を覚ますくらいでずいぶん長く寝るようになったのですが、あんまり静かに寝ているので
毎晩のように息子をつついたり彼の鼻先に耳をそばだてたりして呼吸を確かめないと心配で眠れなくなってしまいました。

日中キーとかキャーとか叫んでは至る所にケリをいれてる姿を見ていると、「こいつはちょっとやそっとじゃ死なねぇな」と確信できるほどに生命力に満ち溢れているのだけど、
うつぶせで口をポカンと開けたまま眠っているのを見ると、
「どうか明日も元気でニコニコ笑っていてね」と願わずにいられないのです。


そう言えば昨日の日記を書いた直後、息子がまたベッドから落ちました。(もちろん頭から)(しかもフローリングの床に)
「ドゴッ」という鈍い音と共にギャーンと泣き出したものの、抱き上げたらケロリとしていてホッと安心。
しかしそろそろ脳細胞(と頚椎)に影響が出そうです。(SIDSよりもむしろこっちに注意するべきだろうと自分でも思っている)
posted by たっちー at 11:01| 東京 🌁| Comment(2) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

TELL ME

息子もうすぐ生後5ヶ月。
相方に似てよく喋るのです。
一人でアウーとかハワーとか喋っているのです。

今日の昼、洗面所で息子の布オムツを洗っていたら、
私のベッドでゴロゴロ転がって遊んでいた息子が、突然!



「おかーさーん!」



いや、ホントですってば。
確かに言ったんだってば。
私ゃもうビックリしちゃって
慌てて部屋にすっ飛んでいって
「アンタいまお母さんって言ったよね!?」
と息子に詰め寄っちゃったわよ。
そしたら

( ゚д゚)「………(ポカーン)」

↑こんな顔されちゃったさ。何?母の空回り?空耳アワー?

「ねぇねぇもう一回言ってみ!お・か・あ・さ・ん。リピートアフターミー!」
としつこく促してみましたが、二度目が発せられることはありませんでした。
さすがにまだ早いのか…。
posted by たっちー at 16:32| 東京 🌁| Comment(0) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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