2006年05月31日

くるりくるり

私は息子が生まれたときからずっとSIDS(乳幼児突然死症候群)を恐れていて、これは寝ている間に呼吸が止まって死んでしまう病気で、原因もよくわかっていないらしいのですが、「仰向けに寝かせる」「親は喫煙をしない」「母乳で育てる」の三つを守れば発症率がかなり下がるとのことで、大ざっぱ育児をしている私もこの三点だけは忠実に守ってきたのです。
しかしながら息子はどうしてもどうしてもうつぶせが心地よいらしく、どんなに私が仰向けにしても「ウキィィ」と抗議の雄叫びをあげつつひっくり返ってうつぶせになって寝てしまうので、ついに私も「こいつはどうしてもうつぶせで寝たい訳があるのだろう」と思ってそのまま寝かせるようになりました。

実際、うつぶせのほうが彼も熟睡できるようで、夜中一回目を覚ますくらいでずいぶん長く寝るようになったのですが、あんまり静かに寝ているので
毎晩のように息子をつついたり彼の鼻先に耳をそばだてたりして呼吸を確かめないと心配で眠れなくなってしまいました。

日中キーとかキャーとか叫んでは至る所にケリをいれてる姿を見ていると、「こいつはちょっとやそっとじゃ死なねぇな」と確信できるほどに生命力に満ち溢れているのだけど、
うつぶせで口をポカンと開けたまま眠っているのを見ると、
「どうか明日も元気でニコニコ笑っていてね」と願わずにいられないのです。


そう言えば昨日の日記を書いた直後、息子がまたベッドから落ちました。(もちろん頭から)(しかもフローリングの床に)
「ドゴッ」という鈍い音と共にギャーンと泣き出したものの、抱き上げたらケロリとしていてホッと安心。
しかしそろそろ脳細胞(と頚椎)に影響が出そうです。(SIDSよりもむしろこっちに注意するべきだろうと自分でも思っている)
posted by たっちー at 11:01| 東京 🌁| Comment(2) | 息子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も怖かったなぁ、SIDS。
あんちゃんも寝返りスキでさー、うつぶせ寝もスキだったから…。しかも寝返りマスターしたのが3ヶ月の頃(!)だったし(首すわりとほぼ同時)。
「うつぶせで寝かせちゃいけません」ったって、コイツが勝手にひっくり返っちゃうんだけどっ(汗)!
検診のときに何度も相談しましたさ。
先生は「もう寝返りができるなら大丈夫」なんて言ってくれたけど、それでも心配だった。
その「大丈夫」は、一般的に寝返りをする月齢(5ヶ月頃)の赤ちゃんがうつぶせ寝するのは大丈夫って意味じゃないのか?
うちのはまだ3ヶ月なんだが、それでも大丈夫なのか???…と。(ホラ、3ヶ月と5ヶ月じゃ、体のしっかり具合が全然違うし…)
まー、結果的には大丈夫だったんだけどね♪^^

ベッドからの落下対策。
ウチはベッドの周りに、掛け布団丸めたのやらクッションやら並べてた。
かなり見苦しく、散らかし放題の家風味になるが(汗)、ウチの場合他の部屋もかなり汚かったので(!)別に気にならんかったなぁ…(笑)。

そうそう、バトン答えたヨ!見に来てね♪
Posted by めめおくみP at 2006年06月01日 21:05
>めめっち

3ヶ月で寝返りとは早いですな〜!
赤ん坊ってうつ伏せが好きなのかもね。
うつ伏せ寝って安心するしね。
しかし3ヶ月じゃ確かに心配になるわなぁ。
あたしゃ5ヶ月でも過剰に心配してるもん。
まぁうちのも朝から晩まで暴れているので、
大丈夫だと思います…はい。

息子は落ちるだけでなく壁に頭ぶつけたりもよくするので、
アドバイス通り、周囲を枕やらぬいぐるみやらで
取り囲む作戦を実行することにしました。
もしくは最初っから畳の床に転がしておく。
(もちろんちゃんと片付けてからね)
包囲作戦は有効ですが、本人は嫌みたいだね。
行動範囲が制限されるのが気に入らないらしく、
よくキーキー叫んでますよ。
無視するけど。(笑)

バトン答えてくれてありがとうでした!
専門分野はかえって答えにくかったかしら…。
ごめんよ。でもありがとう!

Posted by たっちー at 2006年06月03日 18:55
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