ろじぱらからいらした皆様こんにちは。
こちらはかなり愚痴多めの駄ブログです。
ワタナベ様のお眼鏡にかなうとは思ってもみなかったので、かなりキョドっております。
お気に召しましたら今後もどうぞ御贔屓に。
2009年08月20日
2009年08月01日
花火見物
西側に面している我が家のベランダから打ち上げ花火が見えたので、息子たちとしばし見物。
戸田橋のほうは本当に良く見えたけど、北側に建ててるマンション(15階建て)が完成したら見えなくなるのは確実。
板橋のほうも見えるっちゃ見えるんだけど、遠いんだよなぁ。
花火大会って、人ごみかき分けて見る気はしないので、ベランダから見えるとちょっとトクした気分になる。
でも、この恩恵も今年限りかぁ。残念だ。
「Can Delight」をもうちょっと調べてみたら、歌詞を発見したんだけど、サビ部分が、
Breaking up the candlelight
we dance all the night
don´t you think that they just might
spin you round and round...
Burning up the candlelight
oh we can delight
if you really hold on tight
I won´t let you down...
こんな感じで「candlelight」もしっかり登場していたのだった。
しかもサビ中2回。
タイトルの「can delight」は1回だけ。
そりゃ「candlelight」がタイトルだと思うわなぁ。ははは。
あと、「My Mine」のアルバム等はCD化されていないらしい。
ちょうど、レコード→CDの転換期だった事もあるんだけど、
一番の原因は「マイナーだから」なんだろうなぁ。
腐るほど出ている80年代洋楽コンピ盤ですら、彼らの名前は見かけた事ないもんね。
ヤフオクでアナログ盤が高値で取引されてるようなので、知る人ぞ知る、って感じなんだろう。
「Can Delight」に関して言えば、ベタすぎるほど80年代的なメロディーラインなのだけど、他の有名アーティスト(マドンナやらa-haやらプリンスやら)の存在感がありすぎて埋もれてしまった故の「幻」な気がする。
このネタ引っ張りすぎですね。とりあえず終了。
戸田橋のほうは本当に良く見えたけど、北側に建ててるマンション(15階建て)が完成したら見えなくなるのは確実。
板橋のほうも見えるっちゃ見えるんだけど、遠いんだよなぁ。
花火大会って、人ごみかき分けて見る気はしないので、ベランダから見えるとちょっとトクした気分になる。
でも、この恩恵も今年限りかぁ。残念だ。
「Can Delight」をもうちょっと調べてみたら、歌詞を発見したんだけど、サビ部分が、
Breaking up the candlelight
we dance all the night
don´t you think that they just might
spin you round and round...
Burning up the candlelight
oh we can delight
if you really hold on tight
I won´t let you down...
こんな感じで「candlelight」もしっかり登場していたのだった。
しかもサビ中2回。
タイトルの「can delight」は1回だけ。
そりゃ「candlelight」がタイトルだと思うわなぁ。ははは。
あと、「My Mine」のアルバム等はCD化されていないらしい。
ちょうど、レコード→CDの転換期だった事もあるんだけど、
一番の原因は「マイナーだから」なんだろうなぁ。
腐るほど出ている80年代洋楽コンピ盤ですら、彼らの名前は見かけた事ないもんね。
ヤフオクでアナログ盤が高値で取引されてるようなので、知る人ぞ知る、って感じなんだろう。
「Can Delight」に関して言えば、ベタすぎるほど80年代的なメロディーラインなのだけど、他の有名アーティスト(マドンナやらa-haやらプリンスやら)の存在感がありすぎて埋もれてしまった故の「幻」な気がする。
このネタ引っ張りすぎですね。とりあえず終了。
みぃつけたっ!
教育テレビの番組ではなく。
眠い頭でぼんやり思いついて検索したら、見つけてしまった。
My Mine「Can Deliht」
「そう言えばあの曲…サビで♪ウィーキャンディライト、って歌っていたような気がするなぁ〜…」
「てことはキャンドルライト、じゃなくて、なんちゃらディライトってタイトルの可能性があるよなぁ…」
「Delight 1986」 検索←クリック
そんなわけで幻の曲は「マイ・マイン」の「キャン・ディライト」という曲でした。
中学入りたてのリスニング能力じゃ、ラジオDJのネイティブ英語を聴きとるには限界があるってもんですよね。
それにしても、なんで今まで「delight」の線を思いつかなかったのか。あっさりすぎて拍子抜けしてしまった。
「探偵!ナイトスクープ」に依頼ハガキ書かなくて良かった〜。
あ、もちろん、速攻でMP3化→itunesに突っ込みましたよ。
youtubeには同じ曲の色々なリミックスが落ちてましたが、これはトランス系ミックス。ええ、好物ですとも。
眠い頭でぼんやり思いついて検索したら、見つけてしまった。
My Mine「Can Deliht」
「そう言えばあの曲…サビで♪ウィーキャンディライト、って歌っていたような気がするなぁ〜…」
「てことはキャンドルライト、じゃなくて、なんちゃらディライトってタイトルの可能性があるよなぁ…」
「Delight 1986」 検索←クリック
そんなわけで幻の曲は「マイ・マイン」の「キャン・ディライト」という曲でした。
中学入りたてのリスニング能力じゃ、ラジオDJのネイティブ英語を聴きとるには限界があるってもんですよね。
それにしても、なんで今まで「delight」の線を思いつかなかったのか。あっさりすぎて拍子抜けしてしまった。
「探偵!ナイトスクープ」に依頼ハガキ書かなくて良かった〜。
あ、もちろん、速攻でMP3化→itunesに突っ込みましたよ。
youtubeには同じ曲の色々なリミックスが落ちてましたが、これはトランス系ミックス。ええ、好物ですとも。
2009年07月25日
23年前(2)
昨日の続きですよ。調子に乗って動画貼りまくってます。楽な更新だなぁ(笑)
GTR「ハート・オブ・マインド」
「これもヒット中。暗いですが、まぁいいんじゃないの?出だしがなかなかいいもんです。」
私の曲の評価は「明るい」「暗い」の2択らしい。
バングルス「マニック・マンデイ」
「車のCMソングにもなったこの曲、なかなか売れておりました。私もよく聞いたもんだ。」
売れた売れないの判断基準がよくわからんが、確かにこの曲は超有名だと思われる。耳にしたことのある人は多いでしょうね。
マドンナ「リブ・トゥ・テル」
「マドンナらしからぬ静かなメロディーがGood!」
それまでのマドンナって「ライク・ア・バージン」や「マテリアル・ガール」みたいな明るくポップな曲調がメインで、こういうバラード調は珍しかったのだ。
a-ha「ストレンジャー・トレイン」
「グループ名は『アハ』と読むのです。三人組ですが、三人ともすごくハンサムでかっこいいのですヨ。声は顔に似合わずグッと低くてしぶい声。」
今見ても男前だな。邦題だとPVが見つからなくて少々手間取った。
確かにサビの「ストレンジャー♪」が印象的だけど、原題は「TRAIN OF THOUGHT」。
a-ha「テイク・オン・ミー」
a-haつながりでもう一曲。て言うかこっちのほうが有名ですな。
「この曲はなんとあのY田先生のお気に入りです。」
Y田先生は中学時代当時の音楽の先生。
ちなみに相方からのメール着信音もこれです。
チャーリー・セクストン「インプレスト」
「彼はこの7月で18才になったばかり。なのに低くておじさんみたいな声。」
大きなお世話だね。しかし彼は今まだ40才くらいなのか。若いな。
原題から察するに「インプレスト」じゃなくて「インプレスド」かも。
ハワード・ジョーンズ「悲しき願い」
「出だしがGoodなのさ!この人はつい最近一児のパパになったそうです。声はちょっと、ひげをはやしたすてきなおじさまを連想させます。」
今聴いてみると年相応の声にしか聞こえないが、これも年を取ったせいなのか。原題と邦題がかけ離れすぎている曲は探すのが面倒くさい。
まだあと5曲くらい残っているよ…。続きます。(たぶん)
GTR「ハート・オブ・マインド」
「これもヒット中。暗いですが、まぁいいんじゃないの?出だしがなかなかいいもんです。」
私の曲の評価は「明るい」「暗い」の2択らしい。
バングルス「マニック・マンデイ」
「車のCMソングにもなったこの曲、なかなか売れておりました。私もよく聞いたもんだ。」
売れた売れないの判断基準がよくわからんが、確かにこの曲は超有名だと思われる。耳にしたことのある人は多いでしょうね。
マドンナ「リブ・トゥ・テル」
「マドンナらしからぬ静かなメロディーがGood!」
それまでのマドンナって「ライク・ア・バージン」や「マテリアル・ガール」みたいな明るくポップな曲調がメインで、こういうバラード調は珍しかったのだ。
a-ha「ストレンジャー・トレイン」
「グループ名は『アハ』と読むのです。三人組ですが、三人ともすごくハンサムでかっこいいのですヨ。声は顔に似合わずグッと低くてしぶい声。」
今見ても男前だな。邦題だとPVが見つからなくて少々手間取った。
確かにサビの「ストレンジャー♪」が印象的だけど、原題は「TRAIN OF THOUGHT」。
a-ha「テイク・オン・ミー」
a-haつながりでもう一曲。て言うかこっちのほうが有名ですな。
「この曲はなんとあのY田先生のお気に入りです。」
Y田先生は中学時代当時の音楽の先生。
ちなみに相方からのメール着信音もこれです。
チャーリー・セクストン「インプレスト」
「彼はこの7月で18才になったばかり。なのに低くておじさんみたいな声。」
大きなお世話だね。しかし彼は今まだ40才くらいなのか。若いな。
原題から察するに「インプレスト」じゃなくて「インプレスド」かも。
ハワード・ジョーンズ「悲しき願い」
「出だしがGoodなのさ!この人はつい最近一児のパパになったそうです。声はちょっと、ひげをはやしたすてきなおじさまを連想させます。」
今聴いてみると年相応の声にしか聞こえないが、これも年を取ったせいなのか。原題と邦題がかけ離れすぎている曲は探すのが面倒くさい。
まだあと5曲くらい残っているよ…。続きます。(たぶん)
2009年07月24日
23年前
大昔に友達とやっていた交換日記が山ほど発掘されて、そのうちの1冊をパラパラ見ていたら、唐突に「おすすめsong!」と題されたページが出てきた。
その中に、アーティスト名も曲名も忘れてしまったけど長年ず〜っと聴きたくて気になっていた曲が書かれているではないか。
「23年前の私ブラボオォォォォ!と過去の自分を大絶賛しつつ慌ててパソコン前にすっ飛んで行ってネット検索。
「マイン・マイン」というグループの、「キャンドルライト」という曲で、日記が書かれた時期から1986年7月近辺に発売されたと推測される、そこまでわかっているのにグーグル先生は全く関係のないものばかりお出しになる。
洋楽だから英語のページならあるいは、と思ってもやはり引っかからず、86年のビルボードやUKのチャートを調べても100位以内にすら出てこない。
ここまで来ると当時の私の記憶自体が間違っているとしか思えないが、サビ部分で「candlelight」が何度も出てきていたのは確か。
そもそも私がその曲を聴いたのは当時、土曜の昼過ぎに放送されてた「ダイアトーン ポップスベストテン」というFMラジオ番組で、て言うか私の洋楽の情報源はその番組だけだったのだからそれはもう確実なのである。
当時は80年代洋楽の最盛期でもあり、本当にヒット作の多い年だったので、そんな中で確実に何週かはチャートインしていたはずの「マイン・マイン」が影も形もないのは不思議としか言いようがない。
もしかして我が家のラジオだけ異世界からの電波をキャッチしていたのではなかろうか、とすら思う。
とは言えその他に書かれている曲は全て有名どころで、検索すればあっという間にyoutube動画が出てくるのだった。
私の「マイン・マイン」を探す旅はまだ続く。
当時の「おすすめsong」いくつか貼ってみる。中学1年当時の私のコメント付き。
「グループ名はイー・エル・オーであって、決してエロではないのです。」
中学生らしいコメントだ。うすら寒いほどに。
「ワム最後のシングル。なかなかGoodですよ〜ん。私もお気に入りなのです。」
何がどういいのか全く言及していない。
「このピーターさんは、昔『シカゴ』というグループにいた人です。
ソロデビューで初めて出したシングルですが大ヒット!ぜひぜひ!」
ピーターさんって呼ぶと急に大物感がなくなるね。
「ただいまヒットしています。う〜ん、暗いけど、明るい!(なんのこっちゃ)とにかくわけのわからない不思議な気分にさせられる曲です。」
あんたが一番わけがわからない。
気が向いたらたぶん続く。
その中に、アーティスト名も曲名も忘れてしまったけど長年ず〜っと聴きたくて気になっていた曲が書かれているではないか。
「23年前の私ブラボオォォォォ!と過去の自分を大絶賛しつつ慌ててパソコン前にすっ飛んで行ってネット検索。
無いし……。
「マイン・マイン」というグループの、「キャンドルライト」という曲で、日記が書かれた時期から1986年7月近辺に発売されたと推測される、そこまでわかっているのにグーグル先生は全く関係のないものばかりお出しになる。
洋楽だから英語のページならあるいは、と思ってもやはり引っかからず、86年のビルボードやUKのチャートを調べても100位以内にすら出てこない。
ここまで来ると当時の私の記憶自体が間違っているとしか思えないが、サビ部分で「candlelight」が何度も出てきていたのは確か。
そもそも私がその曲を聴いたのは当時、土曜の昼過ぎに放送されてた「ダイアトーン ポップスベストテン」というFMラジオ番組で、て言うか私の洋楽の情報源はその番組だけだったのだからそれはもう確実なのである。
当時は80年代洋楽の最盛期でもあり、本当にヒット作の多い年だったので、そんな中で確実に何週かはチャートインしていたはずの「マイン・マイン」が影も形もないのは不思議としか言いようがない。
もしかして我が家のラジオだけ異世界からの電波をキャッチしていたのではなかろうか、とすら思う。
とは言えその他に書かれている曲は全て有名どころで、検索すればあっという間にyoutube動画が出てくるのだった。
私の「マイン・マイン」を探す旅はまだ続く。
当時の「おすすめsong」いくつか貼ってみる。中学1年当時の私のコメント付き。
「グループ名はイー・エル・オーであって、決してエロではないのです。」
中学生らしいコメントだ。うすら寒いほどに。
「ワム最後のシングル。なかなかGoodですよ〜ん。私もお気に入りなのです。」
何がどういいのか全く言及していない。
「このピーターさんは、昔『シカゴ』というグループにいた人です。
ソロデビューで初めて出したシングルですが大ヒット!ぜひぜひ!」
ピーターさんって呼ぶと急に大物感がなくなるね。
「ただいまヒットしています。う〜ん、暗いけど、明るい!(なんのこっちゃ)とにかくわけのわからない不思議な気分にさせられる曲です。」
あんたが一番わけがわからない。
気が向いたらたぶん続く。

